怒り

2013年5月17日 6時05分48秒 (Fri)

そのままの状態で最高

 人は怒りや恐れの感情の中にいるとき、

人を愛することが出来ないでしょう。

そして、人を責めてしまうでしょう。

それが人の常であります。

それ自体悪いことではありませんが、悲しく、残念なことです。


 真実はあなたを阻害する人など、微塵も存在し得ないのですが。。。

もし、そのように見えたり感じたとしたら、単にその人は、今、

自らを守るために必死で戦っている弱い存在で、そのことをあなたに

身をもって教えてくれているありがたい存在でしかないのです。


そういったことを積み重ねていきますと、本当の自分に気づき、

宇宙とつながり、真実が見えてきます。

そして、世の中に悪い人などいないということが解かるときがきます。

世の中に悪い人がいないということを確信することが出来ますと、

すでに、嫌いな人はあなたのまわりには存在しなくなっています。


 あなたが今、そのままの状態で最高にすばらしい存在であるように、

あなたのまわりにいるどの他人も例外なく、

今、その瞬間が最高だといえましょう。

たとえ今、怒り狂っているように見える人があなたのそばにいたとしても、

その人の進化にとってそれがよいことだから

起こっているだけだと理解できるようになるでしょう。

それは一つの悟りなんです。。。

2013年4月9日 22時28分54秒 (Tue)

許せないことと許さないこと

こんばんは(^−^)

今日は星がとっても綺麗です。

星を眺める時間大事ですよ。

そんな時間取れないという人

忙しい人は。。。。。


そんなときこそ、星を眺め自分を見つめる時間をとるべきです。

リラックスすることは心にも体にも栄養を与えます。


 さて、本日の第2弾は「許し」について考えてみようと思います。

人は自分を許せる数が多いほど、幸せで自由で軽やかです。

これは許しのワークを自分自身にすればわかることです。

ですから、本質的には許すことを私は勧めます。

 
 ですが、すべてを受け入れ、すべてを許せる人はまだ少ないようです。

許せない人、若しくは許せないことがある人は無理して許さないでください。

これは何回もブログで言っていることですが、自分が壊れてしまいます。


 勘違いしないでほしいのですが、許せる人が優秀で、

許せない人が劣っているということは全くありません。

誰がそんなことを言ったのでしょう?


 しかし、条件が一つだけあります。

「許せない」から「許さない」に変えてください。


 許せないことと、許さないことは、両極短な差があります。

許せないという意味には、あなたに許す力がないという側面があり、

非常にネガティブな表現となります。

許さないという意味には、あなたの意思により許さないという側面があり、

あなたの意思の強さを表すポジティブな表現となるのです。


 許せないのは囚われです。囚われは不自由で奴隷を意味します。
 
 許さないのは行動です。 行動は自由で自己意思を意味します。

言葉はそのとおりになる力があります。お気をつけください。

(まとめ)
 
 自他問わず、許す数が多いほど人は幸せ
 
 許せないことを無理して許さない
 
 許せなければ許さないに変え自分に力を与える





2013年3月27日 15時40分13秒 (Wed)

他に対しての怒り

 こんにちは(^^

 本日は他に対しての怒りの感情についてお話します。

この怒りの脱却というのはなかなかできないものです。

私も昔よりも丸くなりましたが、脱却という点ではぜんぜん駄目です。。。

そもそも脱却すべきか、どうかはさておき、

つまらないことで、怒りの感情を使うのはもったいない気がします。


 怒りに遭遇する場合、あの人は何でこのようなことをするのだろう?

若しくは言うのだろう?

というようなことが自分自身に引っかかり、怒りの感情が出るわけですけれども、


 なぜその人はそのようなことをしたのか、

意味不明な場合、特に怒りが増幅するわけです。

反対に、相手の意図がわかり、自分自身が納得する

場合はそれほど怒りはないはずです。


 一般的に悪いことをする人というのは、

悪い人だから悪いことをすると思いがちですが、

実はその人が無知で未熟だから悪いことをする場合がほとんどです。
 

 本来人は例外は除いて、幸せになりたいがために行動を起こしています。

未熟者は短絡的で、幸せの道があると思い。探します。

簡単に見える利己的な道を選ぶものなのです。


 つまりは、無知で未熟ゆえに悪となるのです。

そのことが理解できますとそれほど、

他人に対して怒りの感情がエスカレートしません。


 基本的なことですが、誰もが確信がもてないであろうことを今から言います。

それは。。。

「悪いことをすれば、本人こそが不幸になり苦しむという法則」です。


 これ、よく誤解されるんですが、本人が悪いと思っていなくてもですか?

例えば悪気がなくてもですか?とかよく質問されますが、

 そうです。

 運気というのはそんなに単純明快なものではないのです。

 複雑なものが絡み合って成り立っています。

因果応報という言葉があるとおり、

 悪気がなかろうとあろうと、人に対して迷惑をかける行為、

あるいは無情な行いをした場合は、罰とかではなく、

公平になろうとする法則が必ず働くゆえ、結果的に罰せられた状態になるのです。


 このような観点が完全に腑に落ちますと、

人は怒りというよりその人に対して哀れみの感情をもつようになります。


 怒りは囚われです。しかも自分からでた感情です。

哀れみというのは慈悲の心に通じてきますので、

ぜんぜん別物になります。


 それでも、怒りの感情が治まらない場合は、逆に喜んでください。

実は大成長するチャンスですので、真摯に受け入れ

自分の中にある怒りの感情を細かく分析し、それに気づくだけで

自分自身が大きく飛躍します。

2013年2月24日 8時13分24秒 (Sun)

怒り

怒りの感情は日常誰もが経験することだと思います。

今回はその話をしたいと思います。



 日常的に嫌な感情

(不の感情・ネガティブな感情・むかつく・イライラ・怒りなどなど)

が出たとき、あなたはどうしていますか?

ほとんどの人はそれを表に出すことをしません。

怒りの感情が出るたびに感情をあらわにするわけにはいかないからです。

それは当然だと私も思います。

しかし、

それを大人だとか、冷静だからとか、思い込んで自分自身に押し込んでしまい

いつの間にか忘れてしまいますと、自分の知らないうちにそれが蓄積されて、

トラウマなり、あらゆる不幸なことが起こる原因となります。



 私も、普通の人間ですから、当然むかつくこともしょっちゅうあるわけですけれど、

ただそのまま怒りの感情を放置しないようにしているのです。


ですが、怒りの感情は自分の中ではコントロールするのは少々厄介です。


 そもそも感情というのは、人や環境から与えられたものだと思っていますが、

実は全くの逆です。

自分自身の内側から出たものにほかなりません。

よく考えればわかることですが、

もともと自分自身に無いものから発生はありえません。

内側に秘めているものがあるから、

それが、環境の変化で、きっかけとなり感情として表に出るわけです。



感情はただのお知らせにすぎません。

わたしは今この感情があるという。。

つまり、感情は全て自分が引き起こしていることだということと、

自分を変えてくれるお知らせ、きっかけにすぎないということです。



 ですから、怒りの感情を相手にぶつけるのは論外で、全く意味がありません。

何の改善にもならないばかりか、相手との関係も気まずいものになるでしょう。



 まずは自分自身で自分の内側の怒りの感情に気づいてやることです。

そして認めることです。「アーなるほどこういう感情があるのかと。。」

この怒りの感情はなかなか認められないものですが、

これを認めることで自分自身が一瞬で変わることがよくあります。



 怒りの感情が出たことはなんらかの意味、関係性が必ずあります。

気づかないだけではなく、今まで気づこうとしないだけだと思います。

最初は難しいかもしれませんが、コツコツと続けることで必ず見えてきます。



怒りの感情が出た意味を、自分なりに俯瞰して考え、答えを導いて理解することで

デトックス(解消)することにつながり、

不思議とそれに類似した感情はもう抱くことはなくなってきて、

そういった現実さえも起こらなくなってくるんです。



 喜怒哀楽というものはセットみたいなもので、人間が感じる代表的な感情です。

怒りの感情だけをはずす。消すなんてことは不可能です。

全部必要な感情です。無意味なものはこの世に微塵も存在していないのです。

不可能を可能にしようと努力する人は格好はいいですが、自分自身を苦しめ、

不幸な選択をしていることになります。



 しかも、感情は自然と消えることはありません。

治まったように見えるかもしれませんが、それが落とし穴です。

その一見治まった怒りの感情というのは潜在意識(97%)の中に潜伏していきます。

インフルエンザの菌みたいなものなのでいつかは発症します。

それが何らかの外的要因がきっかけとなり、

内にあったものが外に現れ感情として出てきます。

そのため、感情は外的要因が作り上げた産物と脳が勘違いしてしまうのです。

何故なら、通常の状態の脳は潜在意識の存在を全く知らないからです。



常に意識せずに潜在意識の存在がわかる人は、

すでに目覚めている状態だと私は思います。



 大切なことなので、もう一度言いますが、

外側はいつもニュートラル(中立)で感じているのは心の中だけです。

悪にも正にも自分自身が変化させているだけのことです。



 人は環境を変えれば何もかも変われると思っているようですが、

真実は全くの逆です。

自分の思考が変わらない限り根本的には何も変わらないのです。

ここでいう思考とは潜在意識のことです。

 変わったと思えるか思えないかも自分の心が判断することでしかないのですから。。。。

                                    敬具



プロフィール

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資格等
・レイキヒーラー
・カルナレイキヒーラー
・一級整体師
・5次元ヒーラー インストラクター
・動体療法
・カイロ
・神通力
・気功
・美顔セラピスト
・その他独自の整体法
・DVD・研修等300以上
こんなお悩みをお持ちの方にご来院頂いています。
肩こり、腰痛、頭痛、膝痛、股関節痛、首痛、冷え性、内臓疾患、手足のしびれ、座骨神経痛、四十肩・五十肩、ぎっくり腰、寝違え、生理痛、顎関節症、自律神経障害、めまい、吐き気、ムチウチ、ヘルニア、側湾症、便秘、産後の骨盤矯正、姿勢改善、スポーツ能力アップ、ダイエット、美顔矯正、呼吸改善拡大、血流改善、…などなど、ここに掲載されていない悩みもご相談下さい
得意な手技
・20秒で体の重心を整える
・5秒で足の長さを整える
・触れないで骨盤の位置を整える
・内臓へのアプローチができる
・触れるだけで痛みをとれる
・その場で骨盤を小さくできる
・その場でウエストダウン
・その場で頭・顔を小さくする

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