健康

2016年12月1日 7時07分07秒 (Thu)

本質的に闘って勝てるものは何一つない

 おはようございます。

今日から、12月ですね。

朝が冷たい季節になってきましたね。

体調管理して、どんどん元気になっちゃいましょう。


 本日のお話は闘う(戦う)ということについてです。

本来、人間の特質として、闘う体質が根付いていることがあります。

がんと闘う、病魔と闘う、困難、障害と闘うとかです。


 一見、私たちが何気なく使っているような言葉ですが、

これには大きな落とし穴が待っております。


 実は闘おうとすればするほど、その相手(病気)は強くなろうとします。

無意識が、この三次元を創造し続けているならば、抵抗すれば、その抵抗する

相手を強固なものに、するからです。


 今、抗生物質が、新しい病原体を創り出していることが、今頃、

世間に発表されております。


 私たち、ヒーリングをするものからすれば、

当たり前のことが、間違って解釈していること、

非常に多いのが残念です。


 ほぼ、あべこべの世界だと私自身は捉えております。

薬を作るから、その薬に対抗する病原菌を体内で作り、

医者(治す人)が増えるから、その無意識が反映して、病人(治される人)が増えます。


 闘えばその時は勝利したように見えても、相手(病)は必ず強くなり、

あなたに、仕返しの準備をし、強固になって帰ってまた闘いを作ります。


 東洋医学、では闘わずして、勝つすべを知っているから、敵を作りませんので

そもそも、新しい病原体を作らずにすみます。

ブルースリーも燃えよドラゴンの一幕で言ってましたね

「お前の流儀は何だ?」

「闘わずに勝つこと」



 体は、抵抗を嫌うんです。

がんも抗がん剤をつかったら、ほぼ100%死にます。

がんは、ビタミンCの点滴と断糖でほぼ100%完治するといわれております。


 だからそもそも、大丈夫なんです。不安がる必要はないんですよ。

もっと言えば、自分自身が敵(病気)を創造して創り出しているだけなんです。


 日本語にはすべて意味があります。

 病 気 て書くでしょ? 気 て教えてますよ!最初からw


 最後まで見ていただき、ありがとうございます。






2015年9月28日 8時22分39秒 (Mon)

身近にありすぎて大事にされないもの

 
 おはようございます。随分秋らしくなってきました。

朝がとくに気持ちいいですね。

筋トレを2週間前からはじめました。

体重は変わりませんが、体脂肪がなんと5%減りました。

ちょっとがんばりすぎかなw

そんな体に実はとても大切な「水」についてお話します。


 「水」ってかなり身近なものであるため、軽視しがちな方が多いと思われます。

特に体を健康に維持するためにとって水は必須です。

水は生命維持、体をつくるために役立つだけではなく、

運動パフォーマンスを高める重要なものです。


 改めて人間の体について考えてみますと、

成人の場合体の約60%〜75%が水分で出来ていますので、

水分補給が重要 と言わざるを得ません。


 もう少し事細かく言えば、

体のあらゆる組織、脳も肺も血液も筋肉も水分が大半を占めて出来ています。


 水は細胞に栄養素を運ぶために欠かせません。

たんぱく質やグリコーゲンの構造を形成する役割や、

食べものから摂取した栄養素を消化管で消化・吸収する過程でも必須になります。

また、体から老廃物を除くためにも水分量がとても重要となります。

 あの人はみずみずしいとかいわれますが、老化現象が枯れ=水保水量が少ないとなります。

実に水は若返りにも大事な要素なんですね。

 水分補給自体を軽視して「水が飲むのが面倒!」という理由から

喉が渇いていても我慢をしてしまうと

血液もドロドロの事態を招くことになるのです。

ではどのぐらい、どのように飲めばいいのでしょうか?


【水の量】

目安として1日に体重1Kgあたり約30ml以上を飲む。

体重70Kgの人であれば,最低2ℓ以上を飲むということだ。


【私の理想的な飲み方】

水分を効果的に補給するためには、約150mlを1日16回 2.4ℓ、

1時間おきに飲むようにするのがベストです。【タイマーでセットしてますw】

 こうすれば、体内に常に水分が十分に保たれた状態を維持できます。

そうすると体と脳が安心して精神的にも余裕が生まれるんですよ。


【間違った飲み方】

 どかっと、2ℓ近く飲み、さらに食後にも大量に飲み、

1日のその他の時間帯はほとんど飲まないといった方法をとるべきではありません。


 水分を定期的に摂ることを怠ってしまう人が多いんですが、

水分補給に関しては、 不 足 分 の 埋 め 合 わ せ はできないんです。

1回に大量に飲んでも、すぐに尿として排出されるだけなんですね。


 脱水が進みますと、心臓からの血液の拍出量や皮膚の血流量の低下します。

発汗の減少、体温上昇(特に気温の高い状態で運動を行うとき)といった変化が起こります。


 体に水分が十分に保たれているかどうかを判断するには、尿の色を目安にします。

透明に近いほど、水分が十分に補給されています。

黄色、あるいは茶色がかった色をしていれば、すぐに水を飲むべきだと考えましょう。


 最後まで見ていただきありがとうございました。

参考にしていただければ幸いです。

ではまた、ごきげんよう。

2015年7月22日 17時24分15秒 (Wed)

生活にメリハリ行動にメリハリ

 こんにちは〜暑い日が続いております。

熱中症には気をつけて、こまめに水分を摂取しましょう。


 本日は自律神経失調症についてお話します。

自律神経失調症というと慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、

動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、

口やのどの不快感、頻尿、残尿感 イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、

やる気が出ない、ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせりを感じる

などの症状があります。


 症状が一人一人違うように、その原因もまた一人一人違います。

自律神経のバランスが乱れるのには、

いろいろな原因が複雑にからみあっていると言われています。

 
 不安障害などになりますと、外に出るのが怖かったり、人と合うのも

怖くなってきます。

そして、メリハリのない生活をしていると益々行動が苦になるばかりか

睡眠の質が限りなく悪くなってしまいます。


 では、メリハリのある生活とはどういう生活のことかと申しますと、

@行動するのが早い

A休むときも積極的に休める

ONとOFFがはっきりした生活のことです。


 例えば、朝起きてすぐトイレに行って、顔を洗って、布団をたたんで、

水を飲んで、神様に参り、洗濯機をまわす。

コーヒーをいれて、ゆっくりくつろぎ、深呼吸をする。

会社に行くときは即行動

というように何気ない日常でぱっぱと言葉どおりメリハリのある行動のことです。

※急いで行動するのではありません

 メリハリのない行動とは、しなくてはいけないけど、どうしようかな〜

と思ってから行動に移すなど、すぐ行動に移せない特徴があります。

これは習慣の問題ですが、これが進行すると、行動する度に行動に移すことが遅くなり

うちに引きこもり、人間関係が築けなくなってしまうのです。


 実はメリハリのない行動を起こすと自律神経失調症になりやすく、

その逆に、メリハリのある行動を2週間おこないますと、

軽い自律神経失調症ならこれだけで治る方が多いんです。


 それは自律神経は交感神経と副交感神経とあり、行動するときONは交感神経を使い

休んでリラックスしているときは副交感神経を使っているわけです。


 普段は副交感神経が優位になっていたほうがよいのですが、交感神経をつかわないでいると、

いざというときに使えなくなって、行動できなくなってしまうんです。

引きこもりや、ニートなどによくあることです。


 ですから、こういうときはリハビリをする要領で2週間メリハリのある行動を

心がけ、栄帳面では炭水化物と糖分を取り過ぎないようにするだけで、

自然と自律神経失調症が改善していきます。



2015年3月31日 7時22分05秒 (Tue)

タバコてどうなん?

 おはようございます。
久しぶりの投稿です。
ずいぶん気候も暖かい日があり、すごしやすくなってきておりますね。

 季節の変わり目は体調の変化がありますので何かと注意か必要です。
そんな中でタバコをやめたいんだけどやめれないという方がいらっしゃいましたので
少し触れてみたいと思います。

 現代社会は不景気の一途をたどり、景気回復は言葉ばかりで、就職形態はサラリーマン
が主体になっています。

 独立して企業のすることをリスキー【危険視】と捉えて、安定感のあり、病気で休んでも
有給のあるサラリーマンが確かにこのご時勢では魅力的といえましょう。

 しかし、脳科学的視点から見ると、盲点というべき脳の思考状態をストップさせ低下させる
ということがわかってきています。

 というのも、会社というのは基本的に問題が発生しますと「前例」を採用します。
このようなことは以前はどう対処したか?という具合です。
以前の前例と照らし合わせて問題を解決していく組織だからです。

 ルールに縛られて、記憶に頼ったルーティンワークを繰り返していますと
思考や創造性を担う脳の最高中枢である前頭前野が退化してしまいます。

 そのため大学時代にどんなに優秀な人物であっても組織に染まれば思考放棄
した状態となり、使い物にならない人材になってしまうんですね。

 ただ脳というは回復機能が備わっております。
例えていえばタバコですが、これはドーパミンという物質を脳の変わりにだします。

 それが習慣化してしまえば脳がドーパミンを作ることを忘れてしまいます。
ですから、タバコが切れるとドーパミンが分泌されずにイライラするわけです。

 タバコは私も20歳から38歳まで、1日2箱以上吸っていました。
禁煙は何回したことか数えきないほどですww

 ですが、今は全く吸っていないので、ほしいという記憶さえもないのです。

 人は自然に回復するとその機能を復元させて、タバコを1本も吸わなかった状態まで
脳は回復することがわかってきています。

 これと同様に失われた思考力もトレーニング次第で取り戻すことも可能なんです。
具体的な方法については次回触れてみましょう。

本日はこんなところで失礼します。

最後まで見ていただきありがとうございます。

ではまた。




2013年9月5日 11時46分27秒 (Thu)

花粉症  ブタクサの花粉でくしゃみがとまらない?

 花粉症は春のものと思っていましたが、

最近、ブタクサの花粉でくしゃみがとまらない人が多いんですね。

花粉症と一言にいいますが、人によって色々な花粉に対応しているようです。

ですが、これって本当に体質だと思いますか?

今まで、花粉症でなかった方が、急に花粉症になる場合があります。

 これを体質というのであれば、体質は変われるということになります。


 花粉症の原因はアレルギー反応だということだけしか私も

認識していませんが、整体をして、リンパの流れをよくすることで、

体質《根本原因》が変わるんです。

 
 施術中に、鼻水が止まるのが解る人もいるほどです。ww

もし、花粉症、アレルギーでお悩みでしたら、

一度、こちらの施術をお試しください。。

 ブログ見ましたという方は=自分で治す方法も教えちゃいます。。


花粉症も肩こりも私は病気と考えています。 一時しのぎじゃなくって、

完全に治したい方はどうぞ!


プロフィール

プロフィール画像
資格等
・レイキヒーラー
・カルナレイキヒーラー
・一級整体師
・5次元ヒーラー インストラクター
・動体療法
・カイロ
・神通力
・気功
・美顔セラピスト
・その他独自の整体法
・DVD・研修等300以上
こんなお悩みをお持ちの方にご来院頂いています。
肩こり、腰痛、頭痛、膝痛、股関節痛、首痛、冷え性、内臓疾患、手足のしびれ、座骨神経痛、四十肩・五十肩、ぎっくり腰、寝違え、生理痛、顎関節症、自律神経障害、めまい、吐き気、ムチウチ、ヘルニア、側湾症、便秘、産後の骨盤矯正、姿勢改善、スポーツ能力アップ、ダイエット、美顔矯正、呼吸改善拡大、血流改善、…などなど、ここに掲載されていない悩みもご相談下さい
得意な手技
・20秒で体の重心を整える
・5秒で足の長さを整える
・触れないで骨盤の位置を整える
・内臓へのアプローチができる
・触れるだけで痛みをとれる
・その場で骨盤を小さくできる
・その場でウエストダウン
・その場で頭・顔を小さくする

ブログ

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031
QRコード
携帯用QRコード