2015年06月 のアーカイブ

2015年6月25日 6時48分12秒 (Thu)

スタンスを決めるとは自分ルールをつくること

 おはようございます。

 最近、暑くなったと思ったら、寒くなったりの天候が続いており、

体調を崩している方が多いようです。しっかり体調管理したいところですね。


 さて、本日は自分ルールについてお話しましょう。

何事においても自分ルールを決めておくと生き易くなります。


 一般的に多くの人は本で読んだ知識や一般的な道徳を重んじ、

何かトラブルや問題点が起きてから考え、迷い、落ち込み、それから対処します。

それはそれでいいのですが、自分自身の立ち位置は決めているのでしょうか?


そんなときに、何かこれという聖杯がないかと追い求めている人が多いようです。

 しかし残念ながらそのような聖杯というものは外側には存在しません。


 ところが不思議なことに自分自身のルール《内側》を

作れば聖杯に限りなく近い状態にはなるんです。


自分ルールはどんなものでも必要です。仕事をするとき、上司への対応、部下への対応、

お客さんへの対応、友達関係、家族、プライベート、自分の哲学、行動基準、言語基準などなど


例えば、人から傷つく一言を言われたときの自分ルールは

《一般的ルール》
@これは事実かどうか冷静に判断する

A事実であれば直せばよい

B理不尽なことであれば嫌がらせと判断し、無視する
 理不尽な場合根拠が曖昧なのですぐ分る

C直してもそれでもなお愚痴を言ってくる場合は相手にしない

D陰口などを聞いた場合、直接本人に必ず確認する

などになります。

《私の場合のルール》
@この感情は自分のどこから来ているのかを自分自身に問う

A内観して自分を見つめ、マイナスをプラスに変える努力をする

Bそのこと(嫌なこと)を勉強させてもらったことに感謝する

などなど。。

とにかく自分自身でルールを作ってそれに乗じてやっておりますと

軌道修正もできますし、成長するのも断然早いですし、面白いです。



 心の傷といいますが、心がナイフで傷付けられているのでありません。

むしろ磨かれていくものなのです。

言葉にすれば

その具体的物事のプロセスが記憶として新たに加わるとき痛みを感じるのです。

学習している段階のプロセスそのものが、心の傷といっているだけなんです。

それが証拠に学習が完了すると、その後の心の傷は癒えているのに気づくでしょう。

最高の花丸状態《大正解》になりますと、そのことが一切気にならなくなります。

ですからその問題はもう起こらないことを意味しているわけです。


 どんなに友達がいっぱいいても、傷つきやすい人はその度、悩み苦しみます。

逆にいじめられても、お金が無くても傷つきにくい人はドンドン前に進めるんですね。


 これは何も傷つかない人間を目指すことではなく、

傷つくという概念から磨かれる概念に変える、そして自分なりのルールを作っていくこと

これが自分のスタンス、たち位置を決めるということだと思うわけです。


 苦あれば楽ありという言葉がありますが、苦を苦のままにするのではなく

苦を楽に変える心の在り方そのものが、あなたを既に変えていることになるんです。


 最後まで見ていただきありがとうございました。

ではまた。




 

2015年6月18日 6時35分40秒 (Thu)

欲は本当に必要なのか?

 おはようございます。

久々の投稿ですみません。


 本日は欲について考えてみたいと思います。

人は欲を出しすぎて事業に失敗したとか、欲を出しすぎると儲からない

とか、耳にしたことがあると思います。

これって本当のところどうなんでしょうか?


 この欲に関しては人生においてとても重要な要素でありながら、

パラドックス【矛盾】に陥ってしまって、煮詰まっている人が多く、ちょっと厄介です。


 私も最近、FX(外国為替証拠金取引)をはじめたのですが

デモ【仮想】では余裕で勝てたのですが、リアル【実際の取引】になると

勝たり負けたりで、トータルでは負けてしまいました。

この違いを分析いたしますと、欲という部分が大きく絡んでいるようです。


 FXとは、相場が上がるか下がるか、しかありません

 @安いところで買い、高いところで売るか、

 A高いところで売り、安いところで買い戻す。この二択しかないんです。


ですから単純に勝率5割の確立でよさげなのですが

実際、FXで勝てる人は約1割です。

また勝ち続けるにはまたその中から1割だそうです。


 なぜこうなるのでしょうか?

分析した結論から申しますと

そこの中での心理状態は、欲と恐怖との戦いだからです。

 儲けようという心理が働けば働くほど、欲と恐怖で萎縮して思うような

パフォーマンスができなくなります。


 勝負事も勝ち負けだけにフォーカスすると実力が出せずに負け易くなります。

これはスポーツにも言えることですが、勝ちにいこうという気持ちが先行しすぎると

ここというところで、負けたらいけないという心理が作用して、

体は萎縮【がちがち】してしまいよい結果にならないのは明白です。


 ここで欲と恐怖と書きましたが、実は欲は恐怖に変化するんです

つまり、欲=恐怖です。


 恐怖の塊みたいな人が成功するはずもないのは言うまでもないでしょう。

ですが、この心理に気づかない人も多いのも事実です。

身体構造的には不安や恐怖→ネガティブな情動→海馬、扁桃体の機能が亢進

→ドーパミンやオピオイドの分泌の低下となりパフォーマンス低下します。

ですが、

 人はそもそも自然に欲が出てくるように生理的になっています。

人間の深層心理といってもいいでしょう。

ですから、欲が悪いとか、恥なわけではないのです。


 ところが、勝負事、事業、人間関係、あらゆることにおいて、

欲を出すとよい結果に繋がらないのも事実です。


 このことは人が生きる上でとても重要なことだと思うわけですが

一般的にこのことに触れようとしないことで、どんだけ遠回りしたことかw。


 ですから、小学校高学年か、中学校で徹底的に教えるべきことだと私は思っています。

意欲は当然必要だが、勝ちたいとか負けたくないという心理は行動する上では実は不必要なんです。

不必要というよりも邪魔なんです!!


 前にも言ったと思いますが、タイガー・ウッズ選手は、

「プレーオフの時に、相手の選手がパットを打った瞬間に、心の中で

『入れー』と、心の中で強く叫ぶそうです。」

 「相手の失敗を期待【欲の心理】するのではなく、相手の成功を祈ることによって、

自分自身の精神向上、人間的にもすぐれたものになり、

悪意のない純粋な心は自分自身のモチベーションを向上させる。」

ことを知っているからです。

 そこには勝ちたい、負けたくないという欲ではなく、

すばらしいパフォーマンスを目指し、そこにフォーカス【焦点】

しているのではないでしょうか

 これは何もゴルフだけのことではなく、人生そのものだと思うわけです。

人は何かを学ぶためにこの世に生まれてきたんです。

ヒントにしていただければ幸いです。


《まとめ》

@欲は悪でも善でもなく、ましてや恥じることではない

A勝負するとき勝とうという【欲】がでると負ける可能性が大きくなる

B勝ち負けではなくすばらしいパフォーマンスに焦点を絞ることで

よい結果に繋がりやすい


 最後まで見ていただきありがとうございました。

























プロフィール

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・カルナレイキヒーラー
・一級整体師
・5次元ヒーラー インストラクター
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・美顔セラピスト
・その他独自の整体法
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肩こり、腰痛、頭痛、膝痛、股関節痛、首痛、冷え性、内臓疾患、手足のしびれ、座骨神経痛、四十肩・五十肩、ぎっくり腰、寝違え、生理痛、顎関節症、自律神経障害、めまい、吐き気、ムチウチ、ヘルニア、側湾症、便秘、産後の骨盤矯正、姿勢改善、スポーツ能力アップ、ダイエット、美顔矯正、呼吸改善拡大、血流改善、…などなど、ここに掲載されていない悩みもご相談下さい
得意な手技
・20秒で体の重心を整える
・5秒で足の長さを整える
・触れないで骨盤の位置を整える
・内臓へのアプローチができる
・触れるだけで痛みをとれる
・その場で骨盤を小さくできる
・その場でウエストダウン
・その場で頭・顔を小さくする

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